本文へスキップ
















見出し~武夫原会会員の皆様へ~

見出し熊本地震で被災した母校「熊本大学」の支援のために

平成28年6月


熊本大学武夫原会会長  村田 信一


 日頃は、武夫原会活動にご協力頂き、誠に有り難うございます。
 さて、熊本地方を中心とする4月14日の前震と4月16日の本震はいずれも震度7の巨大地震で、その後も繰り返し大きな揺れが発生するという前例のない災害となりました。テレビや新聞で熊本城の天守閣、櫓、石垣等の被害状況や益城の市街地、阿蘇地方の被害状況等、が伝えられるたびに、あまりの被害の大きさに心が痛み、声をなくしてしまいます。
 熊本地域に在住の皆様におかれましては、避難生活をも強いられる大変な状況になっていらっしゃる方も多数いらっしゃる事と思います。熊本以外の地域に在住の皆様も、今回の巨大地震では兄弟、親戚、友人等の方々が直接、間接に大変な被害を受けられているのではと拝察致しております。
 また、わたくし達のシンボル、五高記念館も屋根の煙突部分が落下する等大きな被害を受けました。そして母校 熊本大学のその他の建物や施設も被害を受け、学生、教職員の多くの方々もまた被災されました。五高記念館をはじめ熊本大学の建物や施設の復旧と、学生、教職員方々の平穏な日常生活を取り戻すには、長い時間と多くの労力や費用を要することになるのは間違いありません。
熊本大学からも、被災した学生への経済的支援が急務であることから、早急な支援のお願いが来ており、熊本大学武夫原会としても、母校の一日も早い復旧と学校関係の方々の平穏な生活が一日も早く取り戻せるよう、総力をあげて支援活動に取り組みたいと考えています。
 つきましては、武夫原会会員の皆様からの暖かいご寄付や、熱いご支援を、お願いをする次第でございます。会員の皆様には、この趣旨をご理解頂き、ご支援賜りたく、宜しくお願い申し上げます。ご寄付を頂く場合は、皆様が所属されている各地域の武夫原会の口座に振り込んで頂ければ幸いです。詳細につきましては所属されている武夫原会の事務局へお問い合わせ頂くようお願い致します。なお、いただいた寄付につきましては、熊本大学から非課税証明書が発行されます。熊本大学武夫原会への振込は郵便局「振込取扱票」(青票)をご利用ください。記入方法は次の通りです。

 
(1)口座記号番号: 01950-8-9436

(2)金額: 義援金振込額

(3)加入者名: 熊本大学武夫原会

(4)通信欄: ①熊本地震義援金、②卒業年・学部(例 昭37年法)

(5)ご依頼人: ①おところ、②おなまえ ③お電話番号

  <協賛支部>       
東京武夫原会会長    神崎 芳郎
名古屋武夫原会会長   椛島 武雄

関西武夫原会会長    本島 昭男
福岡武夫原会会長    谷井 博美
宮崎武夫原会会長    伊藤 惇一

メールはこちらから

スマートフォン版