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ご 挨 拶見出し

熊本大学武夫原会会長  村田 信一

武夫原会の会員の皆様には、御健勝で御活躍のことと存じます。
 熊本地震から3年を経過し、地震からの復旧復興に向け、熊本大学を含め着実な歩みが見られます。また、阿蘇くまもと空港の新たな民間委託及びターミナルビルの建替え、桜町の再開発(交通センター)、鉄道高架化や熊本駅舎及び商業拠点施設建設、八代港のクルーズ船専用岸壁建設などなど、新たな局面も迎えています。我々も、熊本地震を逆手に取り、よりステップアップしていきたいものです。
 先の3月25日に、「平成」としては最後となる熊本大学卒業式及び法学部の学位授与式が挙行され、私も会長として、武夫原会の広報も兼ねて参列させていただきました。文学部卒業者175人、法学部卒業者203人、社会文化学研究科修士課程修了者64人、同博士課程7人、法曹養成研究科3人はじめ全学で総数2,431人の盛大な卒業式でした。熊本地震を経験した皆さんの顔は、将来に向け嬉々とした表情で、逞しさも感じる印象深いものでした。
 売り手市場の就職状況の中、熊本県外に就職される方も多く、私の方から、東京、大阪、名古屋、九州各県など地域にも武夫原会の活動が展開されていることを紹介し、卒業の祝辞とともに、武夫原会として心からの歓迎の旨を申し上げました。また、WEBシステムで会員の住所管理ができることの説明を行い、新会員に周知を図ったところです。
 今後の武夫原会の活動は、地域武夫原会との連携、並びに学部研究科との連携をより一層高めることにより活性化を図っていきたいと考えています。今後とも、会員の皆様におかれましては、武夫原会活動に御理解、御協力を賜りますようお願い申し上げます。

               
                 桜満開の赤門前にて(2019.3.25)
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